2004年後期YF-23釣果

  

日付 釣り人 釣果 寸評 水温、天気など
11月3日(祭) ウエポン、カズミチ

アオリイカ3杯
スミイカ3杯

朝4時30分頃真っ暗な中出港。先週と同じように諸磯湾の入り口近くで餌木シャクリによるアオリを狙う。やっと2杯それも小さい。その後、島下に移動してエギをしゃくるも全く乗らず。サバを探してあっちにいたりこっちに来たり結局諸磯の沖にていくつか追釣し午後1時に沖上がり。

水温:22.1
天気:晴れ
10月30日(土) ウエポン、アキヒト

アオリイカ2杯
カツオ1本

朝4時50分頃真っ暗な中出港。諸磯湾の入り口近くで餌木シャクリによるアオリを狙う。しかし先週とは違いわずか2杯それも小さい。その後、島下に移動してエギをしゃくるも全く乗らず。9時頃から雨が降り出すし風もますます強くなった中、昨日のカツオの情報をもとに亀城の沖に移動してカツオをねらうも3回のあたりで1本はリーダー切れ、もう1本ははずれてしまい3.8kgのカツオ1本のみの釣果。その後雨風ともに強くなったため2時に沖上がり。

水温:22.1
天気:晴れ
10月23日(土) ウエポン、アキヒト、ジョー

アオリイカ19杯
スミイカ3杯

朝4時50分頃真っ暗な中出港。諸磯湾の入り口近くで餌木シャクリによるアオリを狙う。真っ暗な中、立て続けに乗ってきた。小魚が多いためかアオリも中層まで上がって捕食をしているようで底だけでなく中層でも乗ってきて、日の出までのわずかな時間でボウズなしの9杯も釣れました。日の出後は釣れなくなってしまったため島下へ移動しアオリ+スミイカ狙いで餌木をしゃくりアオリ8杯とスミイカ3杯を追加。その後沖に鳥山を見つけて潜行版を曳くも全く釣れないため小網代沖などを転々として最後は朝の場所で2時まで餌木をシャクってアオリを何杯か追加して沖上がり。

水温:23.1
天気:晴れ
10月16日(土) ウエポン、アキヒト

アオリイカ11杯
スミイカ1杯
カミナリイカ1杯

朝5時50分頃出港。一路剣崎沖へワラサを狙いに向かう。吉野瀬手前で沖楽艇とすれ違う。まだ乗合船が出航前のため船団が出来ていないためポイントがわからずとりあえずツバメ板を曳いて見るもあたりなし。6時半過ぎに船団が出来たので一番後ろに付けてワラサを狙うも不発。周りの船も取り込んでる様子がなく風も8メートルを超えて波が大きいため早々にあきらめて風裏の城ヶ島下の20〜30メートルでアオリイカ狙いに変更。飽きない程度に乗りがある。ますます風が強くなってきたので2時頃にはすぐに逃げられる油壺の湾口に移動しアオリを狙う。ここでもそこそこの乗りがある。4時に沖上がり。マリーナのフォークが故障していて上架出来ないため墨だらけの船体の洗浄もままならなかった。

水温:224
天気:曇り
10月2日(土) ウエポン、アキヒト

ビリシイラ6匹
カワハギ13匹

朝5時半頃出港。南西ブイにて仕掛けを降ろし相模湾の中を鳥山を探して移動するもカツオらしき反応も全くなく釣れてくるのは小さなシイラのみ。カツオをあきらめ亀城でカワハギ狙いに変更するも餌取りばかりが激しく思うように釣れず釣れてもやっと15センチの小さなものばかり。小網代沖の20mへ移動し再度カワハギを狙う。南よりの風が強くあたりが解りづらく苦戦。午後4時沖上がり

水温:253
天気:曇り
9月26日(日) アキヒト、ジョー、アキエ

ホンガツオ1本
ヒラソーダ1匹
シイラ12kg1匹

南西ブイ(浮き魚礁)

水温:257
天気:曇り
9月25日(土) ウエポン、アキヒト

ホンガツオ3本
サバ3匹
ビリシイラリリース

朝5時半頃出港。朝一番で諸磯の前に鳥山があったので仕掛けを入れるもサバが単発で当たるのみ。早々に仕掛けをあげてカツオを探して相模湾をあっちにいたりこっちに来たり。忘れた頃にポツポツあたりがあるものの仕掛けをあげる途中でばれが多発し9匹掛けて上がったのは3匹のみ。無線で聞こえてくる話を聞いていても何処も釣れていない様子。4時に沖上がり。

水温:25.2
天気:晴れ
9月19日(日) ウエポン、アキヒト、ジョー

おでこ

前日より吹いていた風が収まらず出港を断念。

水温:ー
天気:曇り
9月11日(土) ウエポン、アキヒト

ホンガツオ37本
メジ2匹
ビリシイラリリース

朝5時半頃出港。カツオを探して先週と同じポイントに向かう。既に数隻のプレジャーボートが仕掛けを降ろしているがあまり釣れていない様子。我々も仕掛けを降ろして見るがポツポツとは釣れるのだが先週のような戦争のようにはならず。まさに拾い釣り。予定では午前中でクーラー満タンにして早上がりをもくろんでいたが4時まで粘ってしまう。陸に上がっての情報だと中羽がかなり相模湾の中に入って来ているようでこのマイワシが抜けるまではカツオやマグロが釣れるそうです。

水温:258
天気:曇り
9月4日(土) ウエポン、アキヒト

ホンガツオ47本
シイラ1匹

朝5時半頃出港。カツオのナブラを見つけるために一路、江ノ島方面に走る。一時間ほど走り回るも鳥山は発見出来ず。仕方がないので亀城海脚の南側の水深500mあたりにあまりはっきりしないが潮目とぱらぱらと飛んでいる鳥がいたので仕掛けを入れる。潮切りヒコーキ2本と潜行版を2枚。しばらくするとヒコーキ仕掛けに小さいながらもホンガツオが釣れてきたのでそのまま近海を行ったり来たり。潜行版には小さなシイラが釣れるがすべてリリース。9時頃からは特に模様もないが2キロ弱を中心に最高3.5キロが入れ掛かりとなる。イグローの70Lとトランク大将の50Lが満タンになり魚を入れるところが無くなって12時に沖上がり。潮目の潮色の綺麗な側よりも濁った側での釣果が良かったようです。

水温:257
天気:雨のち曇り
8月21日(土) ウエポン、アキヒト

ゴマサバ20匹
ヒラソーダ3匹
マルソーダ6匹

午前中は乗合船でワラサ。
午後2時出港、江ノ島方面に走りながら鳥山を探すも見つからず。浮き魚礁に方向を変えると潮目があり鳥がぽつぽついるのでヒコーキ2本、潜行版2枚を入れる。入れてすぐに左舷のアウトリガーのヒコウキに大きな当たりがあるもバケごと持って行かれてしまい魚種の確認が出来ず。その後ぼつぼつソーダやゴマサバが釣れた。カツオは何処にいるのだろう。

水温:264
天気:曇り時々晴れ
8月15日(日) ウエポン、アキヒト、カズミチ

おでこ

朝5時半頃出港。剣先沖にワラサを狙いに向かう。出港時は何ともなかったのが三崎の港を抜けると北東の風が吹いてきて剣崎のポイントに到着する頃には10m近い風になっていて2度ほど仕掛けを降ろすが風がますます強くなり釣りにならないため一度マリーナに戻り天気待ちをするも雨が降ってきたので釣りをあきらめる。

水温:26.5
天気:曇りのち雨
8月7日(土) ウエポン、アキヒト、ジョー

サバ81匹
マルイカ1杯

朝5時半頃出港。剣先沖にワラサの状況を見に行く途中、城ヶ島沖で海鱗丸さんとすれ違い無線で短い挨拶を交わしまっすぐ剣崎沖へ。乗合船の大船団の一番風下に付き魚探を見ながら反応のある場所でメタルジグを落とすも不発。ヒコウキを曳きながら城ヶ島の沖へ移動中にシイラがヒットするも船縁にてばらしてしまう。仕掛けを上げさらに城ヶ島沖を目指して移動中にハネを見つけて再度仕掛けを降ろすもヒットなくハネもすぐに沈んでしまう。その後、潮目やハネ、鳥山を探しながらあっちへ行ったりこっちに来たり。諸磯沖でマルイカの乗合船を見つけマルイカ仕掛けを出すも1杯のみ。再度浮き魚礁に向けて走行中に潮目に遭遇。魚探に反応を見つけショットガン釣法でサビキを落とすと小さいながらもサバをゲット。その後この潮目に剃って走りながら魚探に反応があるとサビキを落としサバを広い釣り。反応に当たらなくなったのでとりあえず引き釣りの仕掛けを入れ潮目を行ったり来たりしていると沖に大きな鳥山を発見しサバをゲット。その後、魚が沈むとショットガン。その後はこの周辺でハネが出たり鳥山が出来たりでサバを追加。午後4時沖上がり。

水温:27.2
天気:曇り時々晴れ
7月24日(土) ウエポン、アキヒト

シイラ2匹
サバ65匹

朝5時半頃出港。カツオの鳥山を捜してひたすら南下。沖の瀬の南まで行くも鳥山には当たらず。水温がいったん27.7度まで上昇後に26度代に下降した潮目があったのでとりあえず曳き縄の仕掛け3本とカジキ用の仕掛け1本を入れ釣りを始める。しばらくしてカジキ用の仕掛けに当たりがあり10kgオーバーのシイラがかかる。船の近くまで寄せると周りに同じ大きさのシイラが数匹付いてくる。ここで最初の一匹を取り込まずにメタルジグなどを入れれば付いてきたシイラも釣れるはずだが用意をしていなかったのであきらめ取り込む。その後は当たり無く魚探に反応を見つけたので深場釣りに切り替えるも潮が変で不発。その後、剣崎に向けて走行中に大きなゴミを発見し近づいてみると10kgオーバーのシイラが悠然と泳いでいたのでカジキ用の仕掛けを降ろし10kgオーバー1匹と8kgほどのシイラを釣り上げる。8kgはリリース。その後、諸磯に帰る途中、城ヶ島の沖で大きな鳥山に遭遇。太めのサビキ仕掛けを魚探の反応がある度に投入し65匹のサバをゲット。4時半に沖上がり。

水温:26.4~27.7
天気:晴れ
7月17日(土) ウエポン、アキヒト

マルイカ1杯
スルメイカ2杯
シマガツオ2匹
トウジン1匹

朝5時半頃出港。カツオの鳥山を捜して沖ブイに向かう。途中でカジキのジャンプを目撃したので深場用の電動リールから直曳きでカジキの仕掛けを流すも不発。さらに沖にめがけて進と潮目を発見し水色も澄んでいかにも夏の回遊魚がいそうな雰囲気となるが鳥がほとんどいないためあきらめ城ヶ島沖の深場のポイントに移動し濃霧の中3回ほど仕掛けを入れる。一投目には明らかな当たりがあったにもかかわらず途中でばれてしまう。2投目はトウジンのみ。3投目は当たり無く巻き上げている途中で急に魚が付いて案の定、シマガツオの2点がけ。その後、城ヶ島沖のイカのポイントにてスルメを2杯、諸磯の前にてマルイカを1杯。

水温:24.7~26.7
天気:濃霧のち晴れ
7月4日(日) ウエポン、アキヒト、タカ坊

マルイカ11杯
スルメイカ10杯
シイラ1匹
サバ1匹

朝5時半頃出港。昨日城ヶ島西沖の浮き魚礁付近でカツオが大量に釣れたという情報を基に沖に走る。魚礁周りは水色も水温もなく沖の瀬に向かって走ると潮目があり水色、水温ともにカツオがいそう。仕掛けを入れて見るも全く釣れず鳥も何処に行ってしまったのか見あたらない。ここで80cm位のシイラを一匹釣るも後が続かず城ヶ島沖のスルメイカのポイントまで戻りスルメを釣る。しばらくすると反応に当たらなくなってしまったためマルイカ狙いで諸磯に移動。

水温:22.9
天気:晴れ